業務内容 SERVICE

  • 消防設備点検・保守Firefighting equipment inspection and maintenance

    消防設備とは、消火器や火災報知機をはじめ、消火栓・誘導灯・避難はしご等の事を指します。
    これらの消防設備は、滅多に使用するものではない為、定期的に点検をし、イザという時にしっかり作動するよう、維持管理する事が消防法で義務付けられています。

  • 防火対象物点検Fire Protection Object Inspection

    防火対象物点検制度は、2001年9月1日に発生した新宿区歌舞伎町ビル火災等を受け、消防法が大幅に改正されたことで追加された制度です。(平成14年4月26日法律第30号)

  • 防災管理点検Disaster management inspection

    2009年6月1日から新たに『防災管理定期点検制度』(防災管理点検)が消防法で定められ施行されました。防災管理対象物の全ての管理権原者は、毎年1回定期的に、防災管理点検資格者に防災管理上必要な業務等について点検させ、その結果を消防長又は消防署長に報告することが義務づけられました。(消防法第36条)

  • 耐圧性能試験Pressure performance test

    ビルやマンションなどの消防用設備のうち、連結送水管設備、屋内消火栓設備が耐圧性能試験の対象となります。

  • ガス系消火設備の点検Inspection of gas-based fire extinguishing equipment

    平成21年3月31日、消防予第132号により設置後15年を経過した容器弁は、20年までに安全性に関する機器点検を実施することになりました。

  • 消火器リサイクルFire Extinguisher Recycling

    使い終わった消火器はゴミではありません。
    悪質な不法投棄を撲滅するためにも、消火器の引き取り・回収は消火器リサイクル推進センターが指定する、特定窓口または特定引取場所を必ず御利用下さい。